映画・テレビ

2011年2月 6日 (日)

映画 毎日かあさん

毎日かあさん

見て来ました。。。

もっと真剣に もっと笑って

自分らしさを貫き通そう・・・って思いました。

映画館は子ども連れの若いママさんや

おばあちゃん、おじいちゃんといった

親子3世代でいっぱい。

ひとつ向こうの席のママが

映画のシーンを子どもさんに 小声で解説しながら

ハンカチを目にしていました。

「ママ、泣いてるの?」

そうたずねては、ママの顔、のぞき込んでる。

涙してるお母さんの姿って

普段はあんまり見る機会ないですよね。

反対の席の私の顔も、ちらちらのぞいていました。

「おいおい、少年よ。レディが涙してる時はのぞかないものよ。

気づかないふりが出来るのは・・・あと数年後?」

少年の視線を感じながら

お母さんっていうものは 怒ってるだけじゃなくて

切なかったり、嬉しかったり、共感したりすると

涙を流すものなんだ~って

不思議な体験をしている。

この体験は、子どもが成長する上で一番大切なんだよねって思いながら

涙をあえて止めないようにしていた自分を

懐かしく思い出していました。

「お母さんって何見ても、すぐ泣くんだよね」

て我が家でも同じ会話がありましたもの。

映画に本にドキュメンタリー番組に

よそさまの幼稚園の運動会のかけっこシーンにまで

毎度感極まっている私。

「涙もろいのはおばあちゃん譲り。

それだけ感性が鋭いっことよ」と

今でも言い続けていますが。。。

(・・・16歳になった娘も、しっかり引き継いでますhappy01

さて

映画は

会話や表情がとっても自然で

ほんとの家族のように見えました。

とくに、主演のキョンキョンの怒りモード時の

「ドスの効いた声」には圧巻、共感!感動!

悔しさや嬉しさ

呆然とした心境が

子どもたちtの健気な表情で

満面の笑みに変る瞬間など

いつまでも美しくてかわいいだけでない

自然体な女優・小泉今日子さんがいました。

とっても身近に感じ、嬉しかったです。

原作者の西原理恵子さんのほど

すっきり自信を持った生き方は出来ないけれど

情が深くて潔い人生観に1票です。

とにかくみんな~

絶対見てみてsign01

最高にお薦めの映画なんだからheart04

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2009年12月10日 (木)

ワカラナイ

ワカラナイ

胸が

締め付けられっぱなしの

1時間45分

耐え難い貧困生活を

それでも

懸命に送る

川井亮役

小林優斗くんの

イノセントな表情

鋭い眼光…

静かな中に

時折見せる

力強い感情

体当たりの演技に拍手…

亮はどこに?

そして

どこへ

さ迷い

歩いて行くのだろう…

映画 「ワカラナイ」を観て

P.S.カップ麺を食べるシーンでの指先の美しさ…目に焼き付いています

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2009年9月16日 (水)

ヴィヨンの妻 試写会

ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~

試写会へ

生誕100年の太宰治の

珠玉の短編 「ヴィヨンの妻」が

根岸吉太郎監督によって映画化。

モントリオール世界映画祭にて

最優秀監督賞を受賞された

「愛」の物語です。

男の弱さを理解し

やさしく包み込む妻

清清しくたくましい生き方と

美しい日本語の響きに

あたたかな感情が流れ続けた

2時間でした。。。

10月10日より全国東宝系でロードショー







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