« 優しい気持ち | トップページ | 鎮火&沈下 »

2011年3月20日 (日)

シンフォニック・チルドレンズ・ソングスコンサート

コンサート中、ずっと感じていました。

こうして歌えるしあわせを。

アンコール後、出演者全員でロビーに飛び出して

ご来場いただいたお客さまお一人おひとりと

固い握手を交わしました。

節電のために照明を落としたロビーは

お客さまと演奏家の皆さんの笑顔に花が咲き

いつものロビーと同じくらい 明るく感じました。

「感謝と祈り」で出来ている 伊藤幹翁先生の作品を

このコンサートに拘る 全ての人の優しさで包みこむことができたから

こんなにもハートフルな時間になったのだと思います。

幸いにも コンサート中は 余震に見舞われることもなく 

終演を迎えられたことに 感謝の気持ちでいっぱいです。

「第40回日本童謡賞受賞記念

シンフォニック・チルドレンズ・ソングス〜

伊藤幹翁作品集コンサート」

コンサートの収益は 日本赤十字を通して

被災地への義援金として お送りされたそうです。

この1週間、開催を悩み

たくさんの方と 丁寧なやりとりをして来られた

幹翁先生の舞台でのご挨拶。

「被災地の皆さんにお悔やみとお見舞いを申し上げます。

私たちにできる「音楽」という仕事は

人の心を安め、癒し、励ますことができるのでは?

こんな時だからこそ 普段どおりに仕事をすることも

大切なのではないか・・・」

この考えに出演者、スタッフ、全員が心をひとつにし

開催する勇気に変えて良かったと思いました。

Photo_2

楽屋に戻って・・・記念撮影。

妹のような存在の渡辺かおりちゃんです。

音楽性豊かなかおりちゃんとの

デュエットは最高です。

とっても安心感があって、心地よい。

2人で「ナキウサギ」を歌いました。

今日も素敵なハーモニーをありがとう♪

|

« 優しい気持ち | トップページ | 鎮火&沈下 »

コンサート」カテゴリの記事

コメント

ぱちぱち、
ヴァーチャルおっかけでも、
ひいきのひきだおし、じゃない、よん、

いつにもまして、
映りが、
ころころ笑顔がそのままベニッシモ、
まなこも澄んでいる!

これこそが、
なおち村の村長さんだべ
べっぴん
別品の

われらが
代表!

ふれ~
ふれ~
トーホク
カントー
ジャパン

カタシナ
いわくら
日野
ぶんじ
国立
小金井
北多摩
西多摩
とーきょ
かんとー

トーホク
ジャパン

なおちは
弾み跳ね
跳ね弾み

いま
なお
そのまんま
歌うから
大好きだ!
いつも

な・お・ち

ハンドインハンド
( ^ω^)おっおっおっ

投稿: ヒデ | 2011年3月20日 (日) 22時57分

おはようございます。
伊藤幹翁先生のご経歴を拝見しましたら、
社会人最初は、読売日響勤務とありました。
昭和40年代前中半の何年か、
ヨミキョーの草創期、
読売グループのペーペー一員として
外国ソリストらの招聘手続きの手伝いで、
事務局に、演奏会の楽屋にも出入りしてました。
パシリなどでこき使われました(笑い)が、
いまでは懐かしい思い出ばかりです。
なおち先生とのご縁で、追憶だけでなく、
おおいなる復興努力への勇気をいただいております。
ありがとうございます。

ららら
ランドセルは
ててて
天使の羽根

エンゼル オヴ ミューズの
みなさま

被災者のみなさま

幸多かれ

こころグー

note

投稿: 秀子 | 2011年3月21日 (月) 08時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213175/51173261

この記事へのトラックバック一覧です: シンフォニック・チルドレンズ・ソングスコンサート:

« 優しい気持ち | トップページ | 鎮火&沈下 »