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2009年7月 6日 (月)

祈りの歌

同じ景色の中

同じ夢を見た

学生時代

卒業後

それぞれの道を

歩んで来た仲間たち

1ページずつ

書きためて来た

自分ノート

次のページは

あの時の仲間と

綴ってみようって

2度目の夢を

違う景色の中で

あの友と

えっ?

突然の訃報

友を見送る現実

悔しさ

苛立ち

喪失感

現実を理解するには

まだ少し

いえうんと

時間が足りなくて

今はただ

膝を抱えて

うずくまるだけ

遠くで祈りの歌が

聞こえているから

闇の中に溶けて行く

自分を

ぼんやりと

見つめていてもいい?

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コメント

そういえば、かの方の正式な命日を知らなかったアバウトな状況だったんですが、この日だったんですね。
できれば、この詩に作曲して鎮魂歌にしたいと思ったけど、すでに発表されていたか。

投稿: ヒラノエクスプレス | 2009年7月 8日 (水) 00時39分

こんにちは。

なおちさん、ごめんなさい。

なおちさんが、悲しいときに騒いでしまい…

なおちさんの友人の方のご冥福を、心からお祈りいたします。

投稿: 空も飛べるはず | 2009年7月 9日 (木) 13時30分

空も飛べるはずさま

大丈夫ですよ。
いろんなことがあると、文字にしてみます。
書くことによって、だんだん心のモヤモヤがわかって来る。
最後は、自分の心が整理されてます。

歌うこともそうですね。
くじけそうな時や、苛立った時、怒ったり・・・
忙しい私ですが、歌うと、心が穏やかになって行きます。
こころを柔らかくする魔法を、たくさん覚えて行きたいですね。

投稿: なおち | 2009年7月10日 (金) 21時24分

ヒラノエクスプレスさま

歌にするには、もう少し時間が必要かと。
題材はもちろん経験したことだけれど。
少し色合いを変えたり、目先を変えたり・・・
冷静に客観視出来る自分が存在しないとならないですものね。

ただ、衝撃が走った時、曇ったこころになった時、留めておけない感情を文字にすることで、落ち着いて来て。
救われますね。
言葉の力を感じる今日この頃です。。。

投稿: なおち | 2009年7月10日 (金) 21時31分

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