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2008年6月21日 (土)

ぬりえ美術館

「きいちのぬりえ」

一世を風靡した、ぬりえ作家・蔦谷喜一さんの

ぬりえ美術館へ。

ぬりえ美術館 モダンなデザイン

レインコートをまとい雨を楽しむ姿、

浴衣、お着物、キューピー人形をおんぶして…などなど。

季節をも感じさせる展示物は 

愛くるしい瞳の女の子でいっぱい。

そして

繊細な筆使い、鮮やかな色あいは

芸術そのもの。

ぬりえ美術館 ようこそ!と少女が笑顔で迎えてくれます


ちゃぶ台に座る母の傍らで

ぬりえをしていた私に 会えたような

不思議で 甘い空間でした。

体験コーナーには、

お父さんに連れられ、ぬりえを楽しんでいる

子どもさんたちの満足そうな顔も。

ぬりえ美術館 ~世界にはばたく、きいちの世界~

夢、憧れ、愛情がいっぱい詰まっている、ぬりえは

心を育てる日本の大事な文化のひとつでした。

                                ぬりえ美術館

                                      ~おみやげのトートバックと一筆箋~

                                       金子マサ館長さん、感謝です!

                                

〜ぬりえ童謡の会・高橋育夫先生のご案内で〜

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